人妻のゆりは優しいが故に必要以上に周りに気を使い、本音は内に秘めてしまう性格から、旦那ともすれ違いが増えるようになった。
結婚3年目なのにもうセックスレス。満たされない性欲。しかも最近、旦那から女の香りが…。
問い詰めたいのにそれができないもどかしさと、仕事上のストレスでゆりは心身共に疲労困憊だった。
ゆりは趣味であるマッサージ巡りに癒しを求める。「心も身体も女性としての悦びを思い出させる場所」という文字に目が止まる。
「女性としての悦び…」最後に悦びを感じたのはいつだろう?
そんな言葉が頭をよぎるとゆりはこのリラクゼーションサロンのルナスペシャルを予約していた。
とても居心地の良い落ち着いた雰囲気。甘いアロマオイルの香りが鼻をくすぐる。
セラピストに優しく囁かれながら、暖かく心地よいオイルで全身マッサージ、ストレスと緊張で強張った体を揉み解され快楽の世界へ誘われる。
「もっと心と体を癒していきましょう」
そういうとセラピストの指はゆりの秘部に優しく触れ、揉み解していく。
戸惑いと動揺で一瞬、体が強張ったが、頭で考えるより先に体が敏感に反応する。
セラピストはさらにゆりのアナルへと指を滑り込ませる。突然の衝撃に驚き、声が漏れてしまう。と同時に今まで経験のない感覚が…。
2本の指でアナルを広げられると体を突き抜ける刺激が走る。
「次は体の中から綺麗にしていきましょう」
というとペニスをゆりのアナルに捩じ込んだ。初めて感じる衝撃と戸惑い、旦那への罪悪感と恥ずかしさが頭の中でぐるぐる回り、
気が付くと下半身を痙攣させながらアナルで何度も昇天していた。
そしてアナルの奥深くで感じる温もり。忘れかけていたあの頃の感覚が少し蘇った気がした…。
忘れられない高揚感、そして味わったことのない快楽を再び求めてサロンを訪れるゆり。
でも今日は別の女性と同じ部屋での施術。隣からは快楽に喘ぐ声が聞こえてくる。
恥ずかしさの余り、体が萎縮して気持ちよくなれないゆり。
そんな彼女にセラピストはアナルパールを挿入する。
大きさの違うパールがアナルから激しく出し入れされると羞恥心と相まっていつも以上に感じ善がってしまう。
次々と玩具でアナルを抉られ体を仰け反らして絶頂する。
「奥様、どんどん美しくなっていますよ」
冴えない自分の人生を振り返りながら、違う自分になれた気がして顔が紅潮する。
最終施術はセラピスト2人による究極のルナスペシャル。
代わる代わるゆりのアナルとマ○コに指を滑り込ませ、疼く身体に更なる刺激と快楽を与える。
豊満な体をブルンブルンと痙攣させながら何度も何度も絶頂を繰り返す。
そして二穴同時挿入。前後の穴を極太ペニスで抉られ大絶叫してしまう。
それぞれに熱い精子を注ぎ込まれ施術終了。心も体も解放されて恍惚とした表情のゆり。